TANPENS
株式会社TANPENSについて
株式会社TANPENSは、神戸・明石を拠点に、出版、編集、Webメディア、記念誌、インタビュー、文学賞、音楽・映像制作などを行う小さなクリエイティブ会社です。
私たちが大切にしているのは、町にある記憶や、人が生み出した物語に立ち止まり、きちんと形にして残すことです。
小さなお店、地域で活動する人、作家、ミュージシャン、ライブハウス、街に根づいた文化。
大きなニュースにはならなくても、そこには残しておきたい時間や言葉があります。
TANPENSは、そうした声を取材し、編集し、本、冊子、Web記事、音楽、映像、イベントなど、その企画に合った形で届けていきます。
単なる制作会社ではなく、町の記憶を記録し、物語として伝えるための編集・企画チームでありたいと考えています。
会社の詳しい歩みや考え方については、ブログでも少しずつ発信していきます。
TANPENSの強み
TANPENSの強みは、企画、取材、編集、文章、出版、Web、音楽、映像、イベントを、ひとつの物語として設計できることです。
ただ「作る」だけではなく、何を残すべきか、誰に届けるべきか、どの形がもっとも伝わるのかを考え、企画の芯から一緒に立ち上げます。
舞台制作で培った演出の視点をもとに、人や場所に眠る物語を見つけ、本、冊子、Web記事、音楽、映像、文学賞、イベントなど、必要な形へと展開します。
小さな声や記憶を、きちんと人に届く形へ。
それがTANPENSの仕事です。
TANPENSの仕事
町の記憶を残す。
物語を編集し、届ける。
新しい表現をつくる。
TANPENSの仕事は、この三つを軸に広がっています。
町の記憶を残す
小さなお店、地域で活動する人、ライブハウス、作家、ミュージシャン。大きなニュースにはならなくても、残しておきたい声を取材し、町のアーカイブとして記録します。
物語を編集し、届ける
人や場所の中にある物語を見つけ、取材し、編集し、本・冊子・Web記事・記念誌などの形で届けます。何を残し、どう伝えるかを一緒に考えます。
新しい表現をつくる
出版やWebにとどまらず、音楽、映像、AI、文学賞、イベントなどを組み合わせ、ひとつの物語を新しい表現へ展開します。