昭和サブカルチャー史
SEASON2開催決定

桂りょうばトークライブ
昭和サブカルチャー史
season 2
第1回「井筒和幸、映画を語る」
映画は、もっと不良でよかった。
ニューシネマから最新作『国境』まで。映画『国境』公開スペシャルトークライブ
「世の中、昭和世代は昔の愉しいオモロい映画を忘れ過ぎてる。
令和世代は何一つ知らないまま。
こんな悲しい哀れな社会はない。ライブトークでは40、50本は連発で紹介したい」
井筒和幸
出演者
SPECIALGUEST

井筒和幸
1952年奈良⽣まれ。『⾏く⾏くマイトガイ・性春の悶々』(75年)にて監督デビュー。『ガキ帝国』(81年)⽇本映画監督協会新⼈奨励賞を受賞。『⼆代⽬はクリスチャン』では興⾏収⼊25億円という⼤ヒットを記録し、旋⾵を巻き起こす。その後も『岸和⽥少年愚連隊』(96年)ブルーリボン最優秀作品賞を受賞)、『パッチギ!』ではブルーリボン最優秀作品賞をはじめ、さまざまな映画賞で作品賞・監督賞を総なめにする。その後も『⻩⾦を抱いて翔べ』(12年/⾼崎映画祭最優秀監督賞)、『無頼』(20年)など、社会派エンターテインメント作品を作り続けている。
ナビゲーター

桂りょうば
高校時代から演劇と音楽に傾倒。
中島らも主催の劇団リリパット・アーミーやインディーズバンドで活動後、1999年、バンドSHAMEにて東芝EMIよりデビュー。以降、音楽活動のほか、自身のトークスキルを活かしトークイベントを開催。しかし、40歳手前にして、アマチュア落語家として活動を始め、次第にプロへの決意が固まる。2015年、43歳で桂ざこばに入門。
MC

ファンシーコウ
神戸明石の総合カルチャー誌「THE TANPENS」編集長
作家・演出家・エディトリアルデザイナー
サブカルとインディーズアーティストをこよなく愛する初老編集者。
聞き手

龍ヶ﨑 明
・津軽三味線奏者、役者、チベット教阿闍梨、薬剤師。
・洗脳に興味を持ち、脳機能学者の苫米地博士よりコーチング技術の直接指導を受け、苫米地式コーチングの技術をマスター。
・得意技:勘違い、物忘れ。・美容法:水道水がぶ飲み。・好物:生肉。