top of page

神戸クラフトビールクロニクル#2「HARENOHI SOUR」

  • 執筆者の写真: TANPENS 編集室
    TANPENS 編集室
  • 2024年6月10日
  • 読了時間: 2分

クラフトビールの魅力をもっと知ってもらいたい!という気持ちを抑えきれずに始まった「神戸クラフトビールクロニクル」。今回紹介するのは「HARENOHI SOUR」。乳酸菌発酵させたSOUR ALE(サワーエール)。すっきりしていて酸味がキュっとくる夏に飲みたいビールだ。原材料はシンプルに大麦小麦とホップ、酵母、水だけで作っていてフルーツが入っているわけではない。それなのに口に含むと酸味のさわやかさが口の中にひろがる。

ブリュワリーは札幌の桑園という地域にある『Streetlight Brewing』。神戸と北海道では距離が離れすぎていると思うかもしれないが、物理的な距離をぐっと縮めてしまうのもクラフトビールの魅力だ。

このブリュワリーには「ビール王子」がいる。決して自称しているわけではなく『王子認定協会』から正式に認められ即位?なさったホンモノの王子様なのだ。ビール王子こと宮口晃一さんは札幌観光大使にもなっていて、クラフトビール業界発展のために尽力している人だ。Laugh’inのオーナーSomaさんは彼と阪神競馬場のイベントで知り合った。すると札幌から「王子からこのお店のことをきいた」と店をたずねてくれることが増えたことが縁でコラボすることになった。物理的な距離なんて関係ない。クラフトビールを愛する人たちはほんとうに仲がいい。


HARENOHI SOUR

STYLE:SOUR ALE

INGREDIENTS(原材料):大麦麦芽(ドイツ製造)小麦麦芽 ホップ 

ALC:5% 350ml

BREWER:Streetlight Brewing(合同会社札幌醸々)

醸造日:2024年2月

取材協力 Beer Cafe Laugh’in





コメント


bottom of page