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人生相談PINKYのブス説法VOL.8
ジョニーが来たなら伝えてよさんの質問
なんか話が通じない人って多くないですか?どうしたらいい? おしえて、PINKY!

ピンキー(Believe×Believe神戸三宮店ママ)
7月6日読了時間: 3分


スイスワインを愛した男ー森本純也ー
2026年7月20日より第3回小さな小さな文学賞「スイスワイン文学賞~つたえたいおもい」の募集がはじまる。およそ2年ぶりに開催される小さな小さな文学賞を記念して2024年8月TANPENS第40号で掲載した特集記事を特別公開!

TANPENS 編集室
7月2日読了時間: 4分


アナログの心地よさ――水道筋のLEBREとTACOさん
神戸には、入った瞬間に「この店は、ただものを売っているだけじゃない」とわかる店がある。水道筋商店街のLEBREも、そんな一軒だ。服屋である。けれど、ここでやりとりされているのは、サイズや流行だけではない。似合う服を選ぶというより、その人の生き方や匂いをすくいあげて、形にして返しているような店なのである。

TANPENS 編集室
6月15日読了時間: 3分


衝動に駆られろ!ー老舗ライブハウスの新米ブッカー奮闘日記 VOL.2
今回は「衝動に駆られろ!」を通じて、自主企画イベントへと踏み出したアーティストを紹介する。
6月7日(土)に開催された「Young Loser, Not Over」は、若手インディーズバンド·TRIFECTA BOXによる初の自主企画イベント。
メンバーはVo.ユウダイ、Gt.エビちゃん、Ba.アズミ、Dr.ケイゾウ、サポートGt.にKAI.(vanish.)を迎えた5人編成。
今年2月に活動をスタートし、4月の「衝動に駆られろ! vol.8」で初ライブ。今回のライブが2回目にして、初の自主企画というスピード感ある動きが印象的だ。

濱口 誠也
6月15日読了時間: 2分


欲求に突き動かされた男が、ラーメンで世界を変えようとしている
人はたいてい、欲をあまりいいものとして語らない。足るを知れ、とか、身の丈に合った幸せを、とか。けれど僕は、欲求こそが人を救うのだと思う。もっと生きたい。もっと食べたい。もっと認められたい。もっと自分の人生を、自分のものとしてやりたい。そういうむきだしの願いが、ぎりぎりのところで人を前に進ませることがある。加古川市のラーメン店「なやんだらここ」社長・木村亮佑さんの話を聞いていると、そのことを何度も思わされた。彼にとってラーメンとは、商売である前に、自分を救ったものだった。

TANPENS 編集室
6月15日読了時間: 6分


第4話「明石城だゾウ!」
ボクはアカシゾウ。名前はアケボノくん。明石市立文化博物館の学芸員さんに、明石の歴史を教えてもらっているんだ。この間は明石の産業について教えてもらったんだけど、今回はどんなお話を聞かせてもらえるんだろう?楽しみだなぁ!

アケボノくん
5月20日読了時間: 3分


糀のある生活vol.14
待っていました第三弾!なんてお声が聞こえてきたら嬉しいです。万能調味料である塩糀の活用法、第三弾。今回ご紹介するのは塩糀で造るクリームチーズです。塩糀でクリームチーズ?ハテナが飛びますよね。「京作さんの塩糀がいい仕事してくれるのよ。」と嬉しいお言葉。実は、この造り方はお客様から教えていただいたのですが、伺った時は塩糀でクリームチーズ?見当もつかず…。

こうじや京作
4月20日読了時間: 3分


第3話「明石焼きってなぁに?」
ボクはアカシゾウ。名前はアケボノくん。明石の歴史を、明石市立文化博物館の学芸員さんに教えてもらっているんだゾウ。 あ、学芸員の西本さん、こんにちは! 今日はどんなお話、してくれるのー? 「こんにちはアケボノくん。今日は明石の焼き物についてのお話をしようかな。」 ヤキモノ? 「そう。前回来てくれたときに少し触れたんだけど、明石は昔、焼き物作りが盛んだったんだよ。」 へー! どうして明石は焼き物が盛んだったの? 「一つ目は、流通の面で明石は有利な場所だったからなの。」 あ、ボク覚えてるよ! 明石は昔、畿内の出入口にあたる要所だったんだよね! 「そう! 明石は交通の要所だったの。高丘の窯跡で見つかった焼き物と同じ形のものが大阪の四天王寺の方でも見つかっているので、広く流通していたみたい。二つ目は、明石の赤根川流域は、良質な粘土が取れていたとも言われてて、実際に窯跡がたくさん発掘されているよ。」 なるほど、焼き物には良い土が必要なんだね。 「それから窯にも種類があって、赤根川でみつかった窯跡は『窖窯』という、下部の焚き口から入れた薪の熱が上部

アケボノくん
2月28日読了時間: 3分


第2話「源氏物語のころの明石」
あっ!学芸員の濵室さんだ! また明石のことが知りたくて来ちゃった。 「じゃあ、今日は「中世の明石」についてお話ししようか」 中世?ってなんなんだゾウ? 「うん、中世っていうのはね、平安時代から戦国時代くらいまでのことなんだ。今の明石は兵庫県のまんなかにあるけど、昔は都を中心とした地域とそれ以外の地域とのちょうど境目だったんだよ」 へぇ〜都会と田舎のはしっこだったんだね。 「そうそう。昔の地図でいうと畿内と畿外って分け方をしていて、明石にはその境い目にあたる櫛淵という場所があったんだ。もう千年以上前の「大化の改新」のころから、ずっとそんなふうに考えられていたんだよ」 じゃあ、光る君(光源氏)もその明石に来たんだね! 「そう。源氏物語の中で、光源氏は『すこし都を離れて過ごしたい』と思って、都を出ないギリギリの場所――つまり明石のとなり、須磨へ行ったんだ。貴族は都の外に出ちゃいけないって決まりがあったからね」 明石って、古い時代から有名だったんだね。 「うん。たとえば万葉集に出てくる歌人の柿本人麿も、明石の海の歌を詠んでるんだ。海を渡るときに

アケボノくん
2025年10月30日読了時間: 3分


第1話「ボクはアカシゾウ」
ボクはアカシゾウ。
約二〇〇万年前に、ここ明石で活動していたゾウだ。今年の春に長い眠りから目覚めたばっかりなので、自分のことだけど、よく覚えてないんだ。だからボクのことをよく知っている人にきいてみよう。

アケボノくん
2025年6月20日読了時間: 3分


糀のある生活vol.13
今年も早くも3月ですね。京作の冬の糀仕込みも最盛期から落ち着き始めます。いつもこの時期は忙しさからちょっと解放され嬉しいような、もっと仕込みたいなぁと寂しいような、そんな複雑な気持ちに。とはいえ春になってくると何となく前向きな気持ちになれるもの。この春はダイエットを兼ねて運動する習慣を身に付けたいなと考えています!冬は忙しいからいくら食べても大丈夫と食べ過ぎるんですよね・・。皆様は春になったらチャレンジしようかなと考えている事ありますか?

こうじや京作
2025年3月3日読了時間: 3分


糀のある生活vol.5
明けましておめでとうございます、こうじや京作です。昨年より始まりましたこの連載。気付けば早くも6回目となりました。そもそもまさかこんなお話を頂けると思っていなかったので、毎月書かせていただいていますが未だに噓のような感覚です(笑)今年も精一杯頑張ります。どうぞお付き合いくださいませ。

こうじや京作
2025年1月5日読了時間: 2分


糀のある生活vol.12
今年も残りわずかですね。一年が年々早く過ぎていくように思うのは私だけでしょうか。さて、終わりがくれば始まりがくる。皆さんはお正月どう過ごされますか。帰省される方、お家でのんびりされる方、お仕事の方…お疲れ様です。家では過ごさず旅行、一度はしてみたいです笑

こうじや京作
2024年12月25日読了時間: 3分


糀のある生活vol.11
本格的な夏が到来している今日この頃。まさに異常気象ともいえる暑さにバテ気味な私でございます。我々が小学生の頃は30℃を超えたら暑過ぎる!学校行かない!なんて言っていましたが、今では30℃を超えた位では驚かなくなってしまいました。皆様は体調いかがでしょうか?

こうじや京作
2024年8月4日読了時間: 2分


神戸クラフトビールクロニクル#2「HARENOHI SOUR」
クラフトビールの魅力をもっと知ってもらいたい!という気持ちを抑えきれずに始まった「神戸クラフトビールクロニクル」。今回紹介するのは「HARENOHI SOUR」。乳酸菌発酵させたSOUR ALE(サワーエール)。

TANPENS 編集室
2024年6月10日読了時間: 2分


糀のある生活vol.10
気候が良く過ごしやすい時期は短いもので、もう六月梅雨の時期ですね。先日お客様とお喋りしていて「今年ももう半年が過ぎよるね。」の言葉にハッとなぜか焦りを感じてしまったのですが…私だけでしょうか(笑)梅雨の鬱陶しさも吹き飛ばして残り半年もいいものしていきましょう!ということで、今回は身体の中から元気になれるフルーツあまざけのご紹介を。フルーツあまざけとは言葉のままフルーツとあまざけを混ぜ合わせたもので、合わすフルーツによって目にも鮮やかで一味違ったあまざけが楽しめます。

こうじや京作
2024年6月5日読了時間: 3分


神戸クラフトビールクロニクル#1「HARETOKE IPL」
クラフトビールの魅力をもっと知ってもらいたい!という気持ちを抑えきれずに始まった「神戸クラフトビールクロニクル」。今回紹介するのは「HARENOHI SOUR」。乳酸菌発酵させたSOUR ALE(サワーエール)。

TANPENS 編集室
2024年5月7日読了時間: 2分


糀のある生活vol.9
みなさん年に一度のお楽しみにしていることってありますか?私は正月のお雑煮や春の桜を楽しむお花見、秋の月見団子やクリスマスケーキなんかがあります(食べ物ばかりですみません笑)。基本的には年に一度となると季節を感じるものが多いかなと思います。実はこうじや京作にも年に一回だけ仕込んでいるものがありまして、個人的にはこれも楽しみの一つ。こうじや京作を長らく見守って下さってる方々でしたらご存知、麦糀です。

こうじや京作
2024年5月5日読了時間: 3分


糀のある生活vol.8
春の陽気に包まれて、過ごしやすい季節がやってきましたね。有難いことに京作の繁忙期は、皆様に糀を喜んでいただいている様で無事乗り越えることが出来ホッとしているところです。とはいえ、京作は年中糀造りをしていますのでお味噌を仕込まれる方、糀で何か造りたいなど興味がおありの方はぜひご来店お待ちしております!

こうじや京作
2024年4月4日読了時間: 3分


糀のある生活vol.7
少しづつ冬の寒さも和らいで、春の日差しを感じ始めている今日この頃。三寒四温という言葉があるように寒い日の中に暖かい日があることを感じています。とはいえこの原稿を書いているのはまだ2月でして、まだまだ季節は冬。お味噌の寒仕込み真っ盛りといった感じで、沢山糀のご注文を頂き、こうじや京作では毎日せっせと糀造りに励んでおります。

こうじや京作
2024年3月6日読了時間: 2分
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