TANPENS POCKET6号できました

7月31日
読了時間: 2分

オクワハンに行ってきた
どうも、TANPENS編集長のファンシーコウです。
一時期活動休止みたいな感じでしたが、TANPENS再始動しています。2026年の春に本誌を出して、フリーペーパーも今回でふたつ出せました。
そして今回の表紙はオクワハン。
この特集、最初から企画してたわけではなかったんです。
POCKETで連載してるAKASHIZO PROJECTでのインタビューできいたからだ。
オクワハンとは田植えの後の6月下旬、農家の代表者、講親達が羽織袴姿で、桑の木製の小さな鍬おくわはんと金色の御幣を持って神社に集まり水の取り口から水田地帯をまわる神事だ。
「江戸時代から続く伝統的な行事なので、ぜひ、いってみてください」
そう言われて行かないTANPENSではありません。
伝統の魅力
でいってみるとさすがに伝統とはすばらしいものです。
地域の方々が見守る中、神事はおごそかに進んでいきます。神社内でのご祈祷がすむと、しきたりにのっとって水田をまわる。うちのスタッフが言ってたことですけど、まるでロールプレイングゲームの勇者パーティーのようです。

フリーペーパーでやりたいこと
TANPENS POCKETはフリーペーパーです。明石市文化博物館、ジュンク堂明石店、三白館、チキンジョージ、そしてご協力いただいている店舗様に置かせていただいています。
どうぞご自由にお持ち帰りください。
ペーパーレスとはいいますが(僕もこうしてネットでブログを書いているけれど)紙として物理的になにかが残るのは格別です。
刷り上がりを手に取ると毎度のことですが感動します。
町でおもしろいことをやってる人、素敵な行事やイベントがありましたら是非お声がけください。そして紙になって冊子になって誰かの手に届くという、醍醐味を味わっていただきたいんです。
これからもTANPENSをよろしくお願いします。



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