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THE TANPENS
明石神戸の総合カルチャー誌


『THE TANPENS』第44号、9月10日発売。巻頭特集はSTAYG
『THE TANPENS』第44号ができました。お待たせしました。明石・神戸の総合カルチャー誌『THE TANPENS』第44号を、2026年9月10日に発売します。ほんとうは夏に出すつもりだったのですが、気がつけば9月。夏号とはもう言いづらいので、今回は潔く「第44号」です。表紙・巻頭特集は、神戸を拠点に活動する3人組ボーカルグループ、STAYG。

TANPENS 編集室
12 時間前読了時間: 3分


まちのどこかにTANPENSPOCKET
気付けばそこに、TANPENSPOCKET。 ジュンク堂レジ裏にそっと置かれているTANPENSPOCKET 今日はジュンク堂明石店にきた。 本を探しにきたはずなのに、 ふと目に入った。 ・・・POCKET。 ここにいたのか。 本棚に並ぶたくさんの物語。 その中に、明石のまちから生まれた一冊。 まちを歩けば どこかでまた出会える。 TANPENSPOCKET。 次にオレを待っている場所は、どこだ。 #ゲンジンくんの徒然日記 #出会いはいつも突然に #偶然のような必然の出会い #知らないうちに出会ってる #思いがけない出会い #これもひとつの運命 #行雲流水 #漆黒の堕天使 #東経135度の守護者 #暁を統べる黒像 #第七紀明石原人との邂逅により覚醒し暁闇の古代像アケボノ

アカシゲンジンくん
13 時間前読了時間: 1分


いつもここからTANPENSPOCKET
明石公園のカフェTTTで、 TANPENS POCKETを読む。 公園の風。 コーヒーの香り。 そして、ページをめくる音。 こういう時間が、 人生を少しだけ豊かにする。 オレがPOCKETを読んでいるんじゃない。 POCKETが、 オレという読者を選んだ。 今日もまた、 運命の一冊に出会ってしまった。 #ゲンジンくんの徒然日記 #TANPENSPOCKET #TTT #明石公園 #カフェ時間 #選ばれし読者 #自分探しの読者 #フリーペーパー #ご自由にどうぞ

アカシゲンジンくん
8月25日読了時間: 1分


エリック・マーティン インタビュー。30年ぶりに帰ってきたロックンロールの原点
1996年、阪神・淡路大震災の復興支援として、MR.BIGはチキンジョージでチャリティー・アコースティックライブ「KOBE AID」を開催した。500人の招待枠に5万通を超える応募が寄せられ、会場に入れなかった多くのファンが壁に耳を当てて演奏を聴いたという、伝説の夜である。
それから30年。2026年5月14日、エリック・マーティンは「BIG Night - HEY MAN 2026 - 特別公演 “Acoustic BIG Night”」で、再びチキンジョージのステージに立った。ライブを終えたばかりのエリックに、30年前の記憶と、この場所への思いを聞いた。

チキンジョージ
8月9日読了時間: 5分


ZABADAK 40周年特別号の通販スタートのお知らせ
ZABADAKが、結成40周年を迎えました。40年。ひとつの音楽を作り続けるということ。聴く人の人生のそばで、長い時間、鳴り続けるということ。数字で書けばたった二文字ですが、途方もない年月です。僕がZABADAKの40周年記念誌を作ることになったきっかけは、神戸のライブハウス・チキンジョージでした。

TANPENS 編集室
8月8日読了時間: 3分


TANPENS POCKET6号できました
どうも、TANPENS編集長のファンシーコウです。
一時期活動休止みたいな感じでしたが、TANPENS再始動しています。2026年の春に本誌を出して、フリーペーパーも今回でふたつ出せました。
そして今回の表紙はオクワハン。

TANPENS 編集室
7月31日読了時間: 2分


第3回小さな小さな文学賞「スイスワイン文学賞~つたえたいおもい」募集開始!
小さな小さな文学賞「スイスワイン文学賞~つたえたいおもい」 第3回「小さな小さな文学賞」スイスワイン文学賞、応募受付を開始しました ありがとう。ごめん。会いたかった。忘れていない。もう一度、話したい。 たいせつな人に、伝えたいままになっている言葉はありませんか。 本日、2026年7月20日より、第3回「小さな小さな文学賞」スイスワイン文学賞の応募受付を開始しました。 今回のテーマは、 「つたえたいおもい」 です。 ワインに添える、一通の手紙のような物語を スイスの元大統領が、外交の場にワインを携えたというエピソードがあります。 ワインは、ただ飲むためだけのものではありません。人と人が向き合い、言葉を交わすためのきっかけにもなります。 国と国のあいだに対話が必要なように、人と人のあいだにも、いつか伝えなければならない思いがあります。 直接は言えなかったこと。もう会えない人に伝えたいこと。いつもそばにいるからこそ、言葉にできなかったこと。 そんな「つたえたいおもい」を、1200字以内の短い物語にしてください。 実話である必要はありません。手紙そのもの

TANPENS 編集室
7月20日読了時間: 2分


TANPENS.COMはWEBマガジンになりました!
今年で7年がたちました。
7周年を記念してというか、もともとやってみたかったというのもあるんだけれど、紙媒体のほかにWEBマガジンをはじめました。
なんどか作り直して、やっと読みやすいページに仕上がりました。自画自賛です。もうお笑い芸人のAMEMIYAばりに「WEBマガジンはじめました~♪」と歌いたい気分です。
さてこのサイトでは、今までのアーカイブや、記事にできなかった取材のこぼれ話、紙面の都合でカットしてしまった面白いインタビューなど、WEBならではの記事を掲載したいなと思っています。楽しみにしてください。

TANPENS 編集室
7月20日読了時間: 5分


人生相談PINKYのブス説法VOL.8
ジョニーが来たなら伝えてよさんの質問
なんか話が通じない人って多くないですか?どうしたらいい? おしえて、PINKY!

ピンキー(Believe×Believe神戸三宮店ママ)
7月6日読了時間: 3分


UZUー変身するために、踊りはじめた
人はときどき、べつの誰かになりたくなる。
いや、ほんとうは「べつの誰か」になりたいのではないのかもしれない。うまく言葉にできないまま胸の奥にしまいこんできた、自分のなかのまだ見ぬ輪郭に、いつか触れてみたいだけなのかもしれない。
UZUさんの話を聞いていると、そんなことを思った。

TANPENS 編集室
7月6日読了時間: 3分


うずくまる少女が顔をあげたときー色鉛筆のアーティストTON 新作個展/空を追う/TORGALLERY/2025.11.22~11.27
「閉塞の空」2025年 ■明石の街で見かけた絵 TONというアーティストを知ったのは一昨年の秋のことだった。明石のアイドル『YENA☆』の十年の活動記録を連載しようと関係者に取材していると、彼女の名前が出てきた。TONはYENA☆のメンバー一人ひとりの「絵」を描いた。イラストではない。絵だ。 イエナちゃん立ち姿 稽古場に通い、ひとりひとりに接し、イベント会場でいっしょに泣いて笑って、十年間続けた。そんな話を僕は聞いていた。彼女の描いた「イエナちゃん」というグループ全体のキャラクターは星に願いを祈っていた。少し切なげで、やさしく、静かに祈っていた。 それはとても静謐だった。 彼女のプロフィールには―色鉛筆で「人」を描く。表現したいのは「人」ではなく、感情や感覚、思考であり、それを「人」という形で表現をしている―とある。 色鉛筆という、細く儚げな線の集合体で描かれているせいなのか、それとも別の理由があるからなのか、それはわからないが、明るくて元気が命のアイドルのキャラクターとは思えない独自の存在感でそこに立っていた。 彼女が描いたメンバー

TANPENS 編集室
7月5日読了時間: 5分


静かな再生。揺れ動く現実を描き、街を彩る存在へー佐藤未瑛
TANPENS編集部 は 2 回にわたってアーティスト・佐藤未瑛に話を伺うことができた。そこから浮かび上がってきたのは、「生きている実感」を求め続けて歩んできた彼女の軌跡、創作の深い源泉、そして未来への確かなビジョンだった。 社会に出て安定を得ながらも、本当にやりたい創作の世界に戻らずにはいられなかった──。彼女の歩みは、迷い、停滞、そして静かな再生の物語である。

TANPENS 編集室
7月5日読了時間: 6分

THE TANPENS 増刊 ZABADAK 40周年特別号
AB版36ページ(本文32ページ)
マットコート135kg オールカラー
定価 2750円(税込)
ISBN978-910496-45-0
TANPENS特別号「ZABADAK 40TH」発売決定。
ZABADAK40年の音楽の旅を、一冊に。
6月27日 横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール「ZABADAK 40th 〜さあ うたえや 声のかぎりに〜」にて販売された本誌が通販で手に入る。
小峰公子ロングインタビューほか未公開写真を収録。ZABADAKの物語を感じよう。
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