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切り絵で描く神戸の情景 ―民井達也さんの場合
神戸の街並みを切り絵で表現し続ける民井達也さんへのインタビュー。バーテンダーとしての経験を活かしながら、独自の視点で街の魅力を切り取る作家の創作活動や、人との出会いを通じた作品づくりについて語っていただきました。

TANPENS 編集室
2025年5月28日読了時間: 4分


糀のある生活vol.13
今年も早くも3月ですね。京作の冬の糀仕込みも最盛期から落ち着き始めます。いつもこの時期は忙しさからちょっと解放され嬉しいような、もっと仕込みたいなぁと寂しいような、そんな複雑な気持ちに。とはいえ春になってくると何となく前向きな気持ちになれるもの。この春はダイエットを兼ねて運動する習慣を身に付けたいなと考えています!冬は忙しいからいくら食べても大丈夫と食べ過ぎるんですよね・・。皆様は春になったらチャレンジしようかなと考えている事ありますか?

こうじや京作
2025年3月3日読了時間: 3分


糀のある生活vol.5
明けましておめでとうございます、こうじや京作です。昨年より始まりましたこの連載。気付けば早くも6回目となりました。そもそもまさかこんなお話を頂けると思っていなかったので、毎月書かせていただいていますが未だに噓のような感覚です(笑)今年も精一杯頑張ります。どうぞお付き合いくださいませ。

こうじや京作
2025年1月5日読了時間: 2分


littlebee物語「サーカスの中心にいるために」
一九八一年。ひとりのミュージシャンが兵庫県加西市に生まれた。littlebee(以下ビー)。サーカスフォーカスの団長でVo/MC を担当している。彼は生まれたときからビートと音楽にあふれた世界にいた。
実家の家業は播州織。家の隣に工場があって、四六時中機はたを織る音が鳴り響く。
「ちっちゃいころから工場へいっておじいちゃんおばあちゃんに遊んでもらって」いた。
ガシャンガシャン、ゴトンゴトン。

TANPENS 編集室
2024年12月28日読了時間: 9分


糀のある生活vol.12
今年も残りわずかですね。一年が年々早く過ぎていくように思うのは私だけでしょうか。さて、終わりがくれば始まりがくる。皆さんはお正月どう過ごされますか。帰省される方、お家でのんびりされる方、お仕事の方…お疲れ様です。家では過ごさず旅行、一度はしてみたいです笑

こうじや京作
2024年12月25日読了時間: 3分


JAYWALK 溢れる音、交差する記憶
その日、チキンジョージには音があふれていた。
2024年5月23日。「JAYWALKETERNALROCKTOUR2024〜桜舞うロックなひとときをご一緒に〜」の初日。ステージで演奏する四人の音がフロアにあふれ、音のつぶのひとつひとつが僕の記憶を刺激した。

TANPENS 編集室
2024年8月5日読了時間: 5分


糀のある生活vol.11
本格的な夏が到来している今日この頃。まさに異常気象ともいえる暑さにバテ気味な私でございます。我々が小学生の頃は30℃を超えたら暑過ぎる!学校行かない!なんて言っていましたが、今では30℃を超えた位では驚かなくなってしまいました。皆様は体調いかがでしょうか?

こうじや京作
2024年8月4日読了時間: 2分


神戸クラフトビールクロニクル#2「HARENOHI SOUR」
クラフトビールの魅力をもっと知ってもらいたい!という気持ちを抑えきれずに始まった「神戸クラフトビールクロニクル」。今回紹介するのは「HARENOHI SOUR」。乳酸菌発酵させたSOUR ALE(サワーエール)。

TANPENS 編集室
2024年6月10日読了時間: 2分


にしの♀りな Solo Exhibition『情念チシズム』
私小説のようなアート
ハッとさせられるアートに出会うことがある。ひとつの作品に全身全霊を捧げたようなアートだ。そんなものに出会ってしまったら、もうただではすまない。2024年5月1日から15日まで、神戸北野のGallery Bricolageにて開催されていた、にしの♀りな Solo Exhibition『情念チシズム』 がそれだ。
女性の「情念」を描く作品に僕は圧倒された。

TANPENS 編集室
2024年6月10日読了時間: 2分


糀のある生活vol.10
気候が良く過ごしやすい時期は短いもので、もう六月梅雨の時期ですね。先日お客様とお喋りしていて「今年ももう半年が過ぎよるね。」の言葉にハッとなぜか焦りを感じてしまったのですが…私だけでしょうか(笑)梅雨の鬱陶しさも吹き飛ばして残り半年もいいものしていきましょう!ということで、今回は身体の中から元気になれるフルーツあまざけのご紹介を。フルーツあまざけとは言葉のままフルーツとあまざけを混ぜ合わせたもので、合わすフルーツによって目にも鮮やかで一味違ったあまざけが楽しめます。

こうじや京作
2024年6月5日読了時間: 3分


キミは、もりやマンを知っているか?
謎のヒーローが明石に降臨した。その名も「もりやマン」。明石ケーブルテレビで「もりやマン体操」なるものがヘビーローテーションされたことでその名を耳にした紳士淑女もいらっしゃるだろう。「元気ハンマー」を右手に持ったその男はどうやら町のひとを健康にしているらしい。だが彼は姫路のご当地ヒーローで明石には関係ない。しかもプロフィールをみるとどうやら宇宙人らしい。いったいなにものなのだろう?

TANPENS 編集室
2024年5月7日読了時間: 8分


SEIJI SHIMAOKA「邂逅するアート」
ある日の午後のF・K・ディック
一目見て心につきささるものがある。
僕は仕事がひと段落すると必ずすることがある。それは「なにかいい展覧会あるかなあ」と神戸にあるギャラリーのサイトを巡回することだ。その日見たのは神戸北野にあるギャラリーブリコラージュのサイトで、そこにあった画像に一瞬にしてひきこまれた。個展のタイトルは「『MESSAGE of VALIS』 Vast Active Living Intelligence System」。

TANPENS 編集室
2024年5月7日読了時間: 3分


下田逸郎「詩情の夜」
それはとても静かな事件だった。下田逸郎のステージで歌われる言葉が僕のなかに侵入した。そのときの感覚は、学校の教科書ではじめて目にした中原中也の詩の衝撃によく似ていて、僕の中にある「なにか」としか言いようもない柔らかいものを不意打ちした。難しい言葉はひとつもないのに、彼の「詩」が僕をうちのめし、勇気をあたえ、行方不明になっていた僕の大切なものを救い出してくれた。そんな夜だった。

TANPENS 編集室
2024年5月7日読了時間: 3分


神戸クラフトビールクロニクル#1「HARETOKE IPL」
クラフトビールの魅力をもっと知ってもらいたい!という気持ちを抑えきれずに始まった「神戸クラフトビールクロニクル」。今回紹介するのは「HARENOHI SOUR」。乳酸菌発酵させたSOUR ALE(サワーエール)。

TANPENS 編集室
2024年5月7日読了時間: 2分


糀のある生活vol.9
みなさん年に一度のお楽しみにしていることってありますか?私は正月のお雑煮や春の桜を楽しむお花見、秋の月見団子やクリスマスケーキなんかがあります(食べ物ばかりですみません笑)。基本的には年に一度となると季節を感じるものが多いかなと思います。実はこうじや京作にも年に一回だけ仕込んでいるものがありまして、個人的にはこれも楽しみの一つ。こうじや京作を長らく見守って下さってる方々でしたらご存知、麦糀です。

こうじや京作
2024年5月5日読了時間: 3分


糀のある生活vol.8
春の陽気に包まれて、過ごしやすい季節がやってきましたね。有難いことに京作の繁忙期は、皆様に糀を喜んでいただいている様で無事乗り越えることが出来ホッとしているところです。とはいえ、京作は年中糀造りをしていますのでお味噌を仕込まれる方、糀で何か造りたいなど興味がおありの方はぜひご来店お待ちしております!

こうじや京作
2024年4月4日読了時間: 3分


糀のある生活vol.7
少しづつ冬の寒さも和らいで、春の日差しを感じ始めている今日この頃。三寒四温という言葉があるように寒い日の中に暖かい日があることを感じています。とはいえこの原稿を書いているのはまだ2月でして、まだまだ季節は冬。お味噌の寒仕込み真っ盛りといった感じで、沢山糀のご注文を頂き、こうじや京作では毎日せっせと糀造りに励んでおります。

こうじや京作
2024年3月6日読了時間: 2分


先代桂文枝最後の弟子 明石の噺家 桂 阿か枝
画面越しからも朴訥とした人の好さがにじみ出ている。「桂阿か枝の落語の時間」は明石ケーブルテレビの人気番組だ。毎回明石の名所を訪れ落語とゲストとの対談で構成されている。今回、収録現場にお邪魔して桂阿か枝さんの魅力に迫ってみた。
名前の通り彼は明石出身の噺家だ。明石市民ならば駅や商店街の掲示板などで彼の落語会のポスターを見たことがあるだろう。彼は先代(五代目)桂文枝の最後の弟子だ。師匠譲りの安定した語りに定評がある。

TANPENS 編集室
2024年2月5日読了時間: 4分


糀のある生活vol.6
さぁ、この冬も京作の繁忙期が始まっております。糀屋にとって冬が最も忙しく、ここぞとばかりに働く季節なのです。それは寒(かん)の時期に味噌を仕込まれる方が多くいらっしゃるから。寒の時期とは小寒から節分までの約1ヶ月間のことを指し、雑菌が繁殖しにくい寒い時期に味噌を仕込むのが良いと昔から言われていたからです。大寒の日に味噌の仕込みをするからと、その日に合わせて糀の注文をされるお客様も多くいらっしゃいましたが、今はその拘りを持つ方も減っています。

こうじや京作
2024年2月4日読了時間: 3分


商店街がつくった大衆演劇場 明石ほんまち三白館
明石には商店街が作った大衆演劇場がある。その名も「三白館」。大衆演劇場がある商店街は全国にいくつもあるが、商店街みずから小屋を作り運営しているのは「ほんまち商店街」の「三白館」ただひとつだ。
今回の特集ではこの「三白館」ができるまでの経緯とその魅力について設立に尽力した富士の山菓舗(富士せんべい)の原田貞さんにお話をきいた。

TANPENS 編集室
2024年1月6日読了時間: 5分
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